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2019.11.11 義肢装具の大型国際会議「ISPO2019」開催で神戸経済へも貢献

記者発表資料

 

10月5日から4日間に渡り神戸で開催された「ISPO(国際義肢装具協会世界大会)2019」。

 

世界97カ国から6000名を超える参加者が神戸に集い、神戸コンベンションセンター周辺は国際色あふれる雰囲気となりました。最先端の義足・義手等の義肢装具のほか、介護ロボットに関する最新技術や情報も集まり、会場は最終日まで大盛況。

 

主催者の陳隆明氏は「日本は高機能・高文明社会なので、会議件数だけではなく、どのような国際会議を開催するかが大事。従来の技術からロボット最先端技術への転換を今大会のキャッチフレーズに設定したことで、神戸大会からロボット技術を取り入れているものが多く展示され、新しいインスピレーションが生まれた会議となった」と振り返ります。

 

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