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Port City国際港湾都市

日本の中心部に位置するとともに世界の海運のメインルート上にある神戸港は、古来より海外との交易の窓口として発展してきました。1868年の開港からは西洋の文化・産業を取り入れながら、我が国の産業基盤を支え、近代化を牽引してきました。開港150年を迎えた神戸は、今後も時代に応じた国際港湾都市づくりを推進します。

総合物流基地

神戸港は、古くから中国大陸や朝鮮半島と交流し国際貿易の拠点として発展してきました。1970年代には世界第2位のコンテナ取扱個数を誇る世界有数の港として知られるようになり、2010年、国内主要港の中でも特に重点的に整備される「国際コンテナ戦略港湾」に選ばれました。世界最大級のコンテナ運搬機器や広大なコンテナターミナル等を備え、最新鋭の総合物流基地として整備が進んでいます。

総合物流基地

産業発展の要所

神戸は1868年の開港以来、神戸港とともに発展してきました。1950年代以降は、ヨーロッパやアジアの市場に直結する港として、造船・鉄鋼といった重厚長大産業が、神戸の経済を牽引してきました。特に関連産業である海運・海洋産業や機械・化学工業などにおいては、飛躍的な発展を遂げました。
現在は、将来の水素社会の実現に向けて、液体水素の運搬・貯蔵施設を建設し、大規模な水素エネルギーサプライチェーン構築を目指すなど、新エネルギー分野へ展開しています。

産業発展の要所

神戸開催のメリット

国際港湾都市として発展した神戸は、多様な観光資源にあふれ、これらの資源を活用した特別感のあるレセプションやテクニカルビジットが開催可能です。世界最長の吊り橋である明石海峡大橋を望むクルーズや主塔見学ツアーの他、メリケンパークでの屋外パーティなど、港町ならではの魅力を存分に活かしたプランニングと演出で、参加者の皆さまに、高い満足を提供いたします。

  • クルーズパーティで望む明石海峡大橋クルーズパーティで望む明石海峡大橋
  • メリケンパークでの屋外パーティメリケンパークでの屋外パーティ
  • 神戸港でのパーティで打ち上げられる花火 神戸港でのパーティで打ち上げられる花火

神戸の特徴

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