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2019.08.06 神戸市の総合福祉ゾーンしあわせの村 ~神戸市の先進的な取り組みを視察~

今年6月に神戸コンベンションセンターで開催された第13回国際リハビリテーション医学会世界会議で、神戸の先進的な取り組みを見学するテクニカルツアーとして、しあわせの村の視察が行われました。

 

 

しあわせの村は、1977年に神戸市が全国に先駆けて制定した「神戸市民の福祉をまもる条例」を背景に、約30年前に誕生した総合福祉ゾーンです。約200ヘクタールの広大な敷地にはリハビリテーション病院や福祉施設をはじめ、市民の交流や休養のための施設が35施設立地します。2001年には、市内初の重度心身障害者施設が整備されアジアを中心に海外からの視察が相次いでいます。

 

 

国際リハビリテーション医学会のテクニカルツアーでは、しあわせの村の説明をうけた後、リハビリテーション病院の視察が行われ、参加者からは大変好評でした。ユニバーサルデザインを取り入れた新しいまちづくりを推進する神戸では、今後も、医療・福祉に関する会議・イベントを積極的に受け入れていきます。

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