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Medical City医療都市

1995年、阪神・淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸市は、経済復興に向けた取り組みとして「神戸医療産業都市構想」を掲げ、21世紀の成長産業である医療産業の集積を図る取り組みを推進しました。最先端の研究開発拠点や病院、医療関連企業・団体が進出し、医療産業都市として再生しました。そして現在では、国内最大規模の医学会やG7神戸保健大臣会合など、さまざまな医学会が開催されています。

日本最大級の
バイオメディカルクラスター

震災以降、神戸の医療産業の中心地として成長を続けるポートアイランドには、医療・バイオ関連の企業を中心に340を超える企業・団体が進出しており、その規模は年々拡大しています。このエリアでは、大学・研究機関・病院との共同研究開発・ビジネスマッチングなど、産学連携による先駆的な取リ組みが進められています。

日本最大級の<br>バイオメディカルクラスター

最先端の研究・開発環境

ポートアイランドには、先端医療センターや理化学研究所をはじめとする研究機関や高度専門病院が集積しています。世界初のiPS細胞を用いた臨床研究やスーパーコンピューター「京」におけるIT創薬など、最先端の研究に取り組める環境が整っています。


          最先端の研究・開発環境

神戸開催のメリット

神戸は、最先端の研究開発環境や、産学連携を推進する土壌がある医学会開催に最適な都市です。神戸で医学会を開催する場合、医療に関連する多くの参加者、出展者が見込まれ、これにより多くのスポンサーが期待できます。
大規模な医学会では、同じ分野の研究者が集まり、国を超えて最先端の技術・情報の交換が生まれ、イノベーションが促進されます。神戸は、日本を代表する医療都市というプラットフォームを活用し、医学会主催者、参加者の目的を実現する都市として、これからも多くの医学会開催を支援していきます。

  • 医学会付設展示会 医学会付設展示会
  • G7保健大臣会合 G7保健大臣会合
  • 医学会講演会 医学会講演会

神戸の特徴

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